リレーションシップ教育の専門機関
わが子の自己表現を引き出す親になる、4ヶ月の完全個別プログラム。
「子どもを変える」のではありません。
親御さんが、わが子の輝きに光を当てる存在になる。
そのプロセスを、1対1で完全伴走します。
– Concerns –
「うちの子、どうして話せないんだろう」
ずっとそう思ってきませんでしたか。

学校では「おとなしくて良い子」と言われる。
でも何かが引っかかっていました。
友達と話せているのか。困ったとき、誰かに言えているのか。
聞いても「べつに」「ふつう」で終わってしまう。
療育やSSTに一生懸命取り組んできた。先生たちも、丁寧に関わってくれていた。
それでも、まだ何かが足りない気がしていました。
「この子の内側には、もっと何かあるはずだ」
そう感じながら、答えが見つからないまま、時間だけが過ぎていく。
その感覚は、間違っていなかったと思います。
関わり方という視点から、一緒に向き合わせてください。
– Essence –
「話せない」のは、スキルの問題ではありません。
「うまく話せないから、練習する」「友達の作り方を教える」——こういったアプローチは、子どもが「話したい」と思っていることが前提です。でも、コミュニケーションが苦手な子どもが最初に必要なのは、スキルではありません。
「人と関わることって、楽しい」「自分の言葉は、ちゃんと届く」——この感覚を、内側から育てることです。安心できる場所でしか、この感覚は育ちません。失敗しても大丈夫。否定されない。急かされない。だから、家庭からつくる必要があります。

01
子どもを変えない
内側にある輝きを引き出します。

02
親が光を当てる存在になる
関わり方を体験を通じて身につけます。

03
家庭から始める
家庭での成功体験が、外の世界への第一歩になります。
– Philosophy –
テクニックを学ぶのではありません。
わが子の自己表現に、光を当てる存在になる。

このプログラムでやることは、テクニックを身につけることではありません。
子どもが何かを表現しようとしている瞬間——表情がふっと変わる。口が少し開く。体が前のめりになる。そのサインを見逃さず、全力で受け取る。評価せず、急かさず、ただ一緒に面白がる。
親御さんはすでに、その力を持っています。わが子のことを誰より深く知りたいと思っている。その気持ちを、子どもの自己表現に向けていく。それがこのプログラムで起きることです。
その関わりの積み重ねが、家庭を「ここでは自分を出していい」という場所に変えていきます。子どもはそこで小さな成功体験を積む。「自分の言葉は届く」という感覚が育つ。その感覚が土台になって、少しずつ外の世界へ踏み出していきます。
– Voice –
モニター受講中の方から、
届いたご感想
このプログラムは現在モニター期間中です。受講前、多くの方は「子どもの様子が気になるけど、どう関わればいいかわからない」「何か言おうとすると、子どもが黙ってしまう」という状態でした。

お母さま
小学4年生・ASD診断あり・モニター受講中
子どもに何を言えばいいか、毎回悩んでいました。セッションで日常の場面を一緒に振り返るうち、急かさず待つことの意味が少しずつわかってきた気がします。以前より焦らず、子どもの様子を見ながら関われるようになってきて、続けてよかったと感じています。

お母さま
小学2年生・登校しぶり・モニター受講中
最初は正直、自分が変わるなんて半信半疑でした。第0回で「子どもを直す場ではない」と言われたとき、肩の力が抜けました。まだ途中ですが、沈黙のとき焦らなくなってきています。
まだ始まったばかりのプログラムです。
モニター受講中の方からは、親御さん自身の関わり方について、こうした声も届いています。
– Flow –
4ヶ月間の流れ
このプログラムは、第0回のアセスメントから始まります。お子さんと親御さんの現在地を丁寧に把握した上で、第1〜7回の内容を完全に個別設計します。「決まったカリキュラムをこなす」のではなく、あなたとわが子のための地図を、一緒に描くところから始まります。
第0回
現在地を知る
お子さんと親御さんの状態を丁寧にヒアリングし、4ヶ月のプログラムを個別に設計します。
第1回
子どもの世界を見渡す
わが子が自己表現できている瞬間が、日常にどれだけあるかを一緒に確かめます。
第2回
生きている場をつくる
子どもの自己表現が自然と生まれる場の条件を、体験を通じて身につけます。
第3回
萌芽を見極めて広げる
子どもが何かを表現しようとしている小さなサインを見つけ、全力で受け取る力を育てます。
第4回
日常の会話を深める
子どもが学校や外の場面での出来事を話したとき、その言葉をどう受け取り、どう広げるかを体得します。
第5回
言葉にする喜びを育む
自分の想いやアイデアを言葉にして伝える体験を、家庭の中に意図的につくる方法を学びます。
第6回
一緒に考える楽しさをつくる
正解のない問いを親子で考え合う時間が、子どもの思考力と対話力を育てることを体感します。
第7回
深く根を張ることで、高く広く伸びるように。
4ヶ月の実践を振り返り、すでに日常に溶け込んでいる変化を確かめます。これはゴールではなく、ここからが本当のスタートです。
すべてのセッションは60〜90分。完全オンライン(Zoom)で行います。
セッションとセッションの間の日常での実践が、このプログラムの核心です。
– Fit –
こんな方に届けたいプログラムです。
向いている方
子どもとの関わり方を、根本から見直したいと思っている
子どもを変えるのではなく、自分が変わることに向き合える
正解をすぐに求めるのではなく、子どもと一緒に試行錯誤できる
セッションの間の日常でも、意識して実践しようとする意欲がある
子どものことを、誰よりも深く知りたいと思っている
このプログラムが合わない方
短期間で目に見える結果を求めている
子どもに決まったスキルを習得させたい
セッションとセッションの間、日常での実践に時間を割くことが難しい
迷っている方は、まず無料相談でお話しください。
合うかどうかを一緒に確かめることも、相談の目的のひとつです。
– Message –
息子の不登校を通じて、
関わり方を学び直してきました。

ようへん|リレーションシップ教育機関
代表 並木 真人(なみき まさと)
リレーションシップ・エデュケーター
長男が小学1年生のとき、不登校になりました。ASD特性と対人不安を持つ長男は、家族以外とはほとんど話せず、学校という場所で少しずつ心を閉じていきました。
笑顔が消えていく息子を前に、どう関わればいいのかわかりませんでした。何をしても空回りしているような感覚が、ずっと続いていました。
このままではいけないと思い、世界中の研究を読み漁りました。CBT・DIR/Floortime・RDIという国際的に研究されたアプローチを一つひとつ学び、実践を重ねる中で、少しずつ見えてきたことがありました。
ある日、スーパーで長男が自分から店員さんに話しかけて、探していた商品の場所を聞いてきてくれました。帰宅した長男が「店員さんに聞いたら教えてくれたよ」と誇らしげに話してくれました。そのとき、取り組んできたことは間違っていなかったと確信しました。
私は医師でも心理士でもありません。CBT・DIR/Floortime・RDIを学び、家庭の中で試し、うまくいかない日も重ねながら関わり方を少しずつ見つけてきた者です。だからこそ、今まさに模索している親御さんに、一つひとつ丁寧に向き合いながら伴走していければと考えております。
ようへん代表 並木 真人(なみき まさと)
– Price –
料金・お申し込み
4ヶ月・全8回、完全1対1の伴走プログラムです。
親御さんとお子さんの現在地に合わせて、すべてのセッションを個別に設計します。
第0回アセスメント(60分)
お子さんと親御さんの現在地を丁寧にヒアリングし、4ヶ月のプログラムを完全個別に設計します。
セッション全7回(各60〜90分)
前回からの変化を受け取りながら内容をその都度調整します。決まったカリキュラムをこなすのではなく、あなたとわが子のための設計を毎回更新します。
セッション間のサポート
日常での実践の中で生まれた疑問や気づきを、セッション外でも受け取ります。
変化のポートレート(終了後にお届け)
4ヶ月間でリレーションシップ・エデュケーターの目に映ったお子さんの変化と可能性を、言葉で描き届けます。親御さん自身では気づきにくいわが子の輝きの記録です。
モニター価格
総額 ¥50,000 (税込)
4ヶ月間・月あたり12,500円(税込)
プログラムをともに育ててくださるモニターの方を募集しています。毎回のセッション後のフィードバックと、終了後のインタビュー(30分)にご協力をお願いしています。
通常価格
総額 ¥150,000 (税込)
4ヶ月間・月あたり37,500円(税込)
※モニター期間終了後に移行します
2つの返金保証
第0回後の返金保証
第0回アセスメント終了後1週間以内であれば、全額返金いたします。「思っていたものと違った」という場合は、遠慮なくご連絡ください。
完走後の返金保証
全8回を完走し、毎回の感想・気づきをお送りいただき、日常での実践に取り組んだ上で、効果が感じられなかった場合、全額返金いたします。
– FAQ –
よくある質問
子どもに診断はついていませんが、受けられますか?
はい、受けられます。診断の有無は問いません。「学校で話せない」「友達ができない」「家では元気なのに外で固まってしまう」など、お子さんの困り感があれば、まずは無料相談でご相談ください。ASD・場面緘黙・対人不安など、診断がついているお子さんも、もちろん対象です。
リレーションシップ・エデュケーターとは、どのような専門性をお持ちですか?
CBT・DIR/Floortime・RDIという国際的に研究されたアプローチを学び、リレーションシップスクールようへんでの実践を重ねてきました。医療的なサポートが必要な場合は、医療機関との併用をお勧めしています。詳しくは、無料相談でお気軽にお聞きください。
オンラインで効果はありますか?
はい。このプログラムの核心は、セッション中ではなく、セッションとセッションの間の日常での実践にあります。画面越しでも、親御さんの関わり方が変わることで、お子さんの日常が変わっていきます。実際にオンラインでの実践を重ねてきた経験から、自信を持ってお届けできます。
どのくらいで変化が出ますか?
お子さんの状態や親御さんの実践の積み重ねによって異なるため、明確にお答えすることが難しいです。ただ多くの場合、日常の小さな変化は2〜3ヶ月目頃から感じていただけることが多いです。「劇的な変化」よりも「日常の景色が少しずつ変わる」という感覚に近いかもしれません。
忙しくて日常での実践ができるか不安です。
特別な時間を設ける必要はありません。このプログラムで身につけることは、日常の会話や関わりの中に自然と溶け込むものです。「今日は実践できなかった」と焦る必要もありません。無理なく続けられる形を、一緒に設計します。
子ども向けプログラムとどう違いますか?
親御さん向けプログラムは、親御さんがわが子の自己表現を引き出す関わり方を身につけることが目的です。子ども向けプログラムは、お子さん本人がセッションに参加し、自己表現の体験を直接積み重ねます。併用することで、家庭でもセッションでも自己表現できる環境が整っていきます。
相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。無料相談は、申し込みを前提としていません。お子さんの状況をお聞きしながら、ようへんで何ができるかをお伝えします。「まだ迷っている」という段階でも、お気軽にご連絡ください。
– Contact –
わが子との一歩を、ここから。
お子さんの可能性に、向き合ってみませんか。
無料相談(60分)
わが子との関わり方を、一緒に考えたい方へ
4ヶ月の完全個別プログラム。まずは60分、話してみてください。
無料体験セッション(60分)
まずお子さんに、安心できる場所を体験させてみたい方へ
お子さん本人が参加する60分の無料体験セッション。














